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著者近影090510

hachico / 井手蜂子 
鹿児島県出身
短歌ユニット【ivory】やってます。

自由を求めて歌う風のように、
踊る水のように、流れて、
ゆくこと。
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069:隅 (井手蜂子)
特別な思いなどなく隅田川勝鬨橋より夜景を望む
| *題詠blog2009(後 | 21:37 | comments(2) | trackbacks(0) | |
068:秋刀魚 (井手蜂子)
店先に秋刀魚が並ぶおかあさん東京にだって四季はあります
| *題詠blog2009(後 | 21:34 | comments(2) | trackbacks(0) | |
【雑記】短歌にまつわる(略)、文フリレポ後編の2
レポ後編その2は他のサークルさんのお話と手に入れたものの紹介

まず、今回、思わず衝動買いしてしまった作品がこちら
 
 

アルチュール・ランボーのソネットを翻訳し、トランプ・カードの形でプロダクトにしています。
「詩の翻訳」という行為に興味があったのと、デザインの美しさにほれ込んで、あまりお財布と相談せずに購入(笑)
やっぱりぱっと見で「何であるか」、というのが分かりやすいものは良いなー。
好きだなー。


次に短歌関係、
これは事前の下調べ不足で十分に回りきれなかったのですが、











若手実力派サークル、って云って良いと思います、前回文フリでブース内同居したご縁がある「dagger」の2号。
…ファンなんです。
2号を買ったつもりが家に着いて確認したら、袋の中に1号も入っていました。
dagger1号、2冊持ってます☆(どんだけファンなんだ笑)
そしてポストカードも買ってしまいました、はい。

すこしづつひもをほどいてゆくやうにやまひのからだうけいれてゆく (吉田隼人/ふーじゃ)

 桃色短歌の藤原桃さんの
 ポストカード。
 あまーいももたんワールドが、
 イラストでさらに完成度UP☆
 「○○桃色短歌」の○○の部分が好きです、
 上手いんだもん! 
 桃さんにもお会いしました、
 意外にもからっとした、
 素適なお姉さん!
 (私の中で)歌のイメージと
 少し違ったので(笑)びっくり
 


 キャラメルが
 溶ける舌先淋しくて
 君を思った今何してる?
 (藤原桃/甘い桃色短歌)

 平田真紀さん「ほぼ一首10円叢書」
 シリーズより、「ヘレナ」
 1冊100円なんです、
 たくさんあるんです、迷います、
 大人買いすればいいんだけど、
 こういうときはつい「お気に入り」
 を探してしまう性分でして
 …そんな私が選んだのは、「ヘレナ」。
 
 
いみじきはヘレナの爪に宿りたる猛き侮蔑の深緑哉
 (平田真紀/ヘレナ)

ヘレナは10首の歌の中で徹底して歌い手の主観で描かれ、ギリシア彫刻のような印象の、人形のような女性に移ります。
なまめかしくも硬質な女性像。

 if→itself さんとこの、
 「さがしもののさがしかた」
 今回は短歌だけでなく色々でした、
 おおお、豪華。
 IFさんご本人を知っていると
 ちょっとクスっとくる連作もあったり。
 
 







理科室の地球をこっそりピカピカに磨いておいた僕、救世主
 (IF/as・it・is)

常温でとろける脂は今までで一番愛されたときの記憶

 (IF/シンギングサラダ)


次はどちらかというと身内ですが、「ivory no.01」に取材に写真に小説にと色々協力してくださった寒竹泉美さんの、一風変った「葉書小説」。

 葉書1枚に一篇の掌編
 (これこそほんとの掌の物語!)
 彼女の掌編は、小説よりも散文詩に
 近いものを感じます。
 とか云ったら本人に「小説だもん!」
 と怒られそうだが(笑)
 彼女自身が気付いていない独特の
 ポエジーが詰まっています。
 んで、葉書。
 これが詩でなくて何だというのでしょう。
 



寒竹泉美のWEB SITEで、読者に無料で葉書を送付しちゃうぞというイベントが行われています。
自己紹介して、「私のイメージで葉書を」とお願いすると、面白いと思う(ちなみに私は何番のイメージなんだろな…?)
作家のたまご(寒竹泉美)


最後に。形ではない収穫☆ 「ぶんがくてきはーどこあ研究所」ブース発見!
 










詩人のイダヅカマコトさんが出展されていたのでお会いしてきました。私は彼のブログの読者で、このブースだけはしっかり、文フリ当日以前からチェック済みだったのです(笑)
イダヅカさんは月に一度ワークショップを開くなど、その行動力が素晴らしくて、私もそうありたくて、
尊敬しています。
現実においても、作品においても、活動においても、人と人のつながりを大切にしていらっしゃる方、会場でも連詩のパフォーマンスなどされていました。

書くワークショップ、今月は昨日だったので次の参加チャンスは来月ですね。
他にも「私人図書室」などなにやらワクワクする企画ばっかり携えていらっしゃいます。
イダヅカマコトさんのブログ 「詩と書評とマインドマップで作る発想紹介ブログ 」
他にも題詠ブログにも参加されてます。


文フリは以上、
短歌にまつわるエトセトラはもうちょっと続きますが、疲れたのでひとまず休憩。
(次は1ヶ月も開けないから!!)

| 雑記 | 16:51 | comments(2) | trackbacks(0) | |
【雑記】短歌にまつわるエトセトラ、というか忘れた頃に文フリレポ後編!!
もう1ヶ月以上たってしまいましたが!

文フリレポ・後編その1 【Balloooooon meeting篇】

文フリでは「ivory no.01」を売るだけでなく、ちょっとした参加型の遊びを企画しました。
…思いつき企画で準備不足だったから、何だかけっこう大変なことになったけど…

ふーせん2ivoryブースは邪魔なくらいバルーンがごろごろふわふわしていましたが、
決して無駄にふわふわしていたわけではないんですよ!
このバルーンには、短歌が1首、隠されています。
ふーせん1←このバルーンの中にもね。
看板のヘリウムバルーン以外はすべて、短歌バルーン。






参加型イベント【Balloooooon meeting】概要?はこちら→
読みにくいよね、拡大してどうぞ!

てか今読み返すと分かりにくい文章だなあ;;
要するに、「ペアの短歌を探してあげて~」ってことです。
もともと短歌に興味なかったお客さんもバルーンは持っていってくれました♪ …相手がなかなか相手が見つからずがっかりしている方もいました、ゴメンネ☆

ペア短歌を見つけた方はその場でお友達になって次の日には一緒に遊びに行きましたー、なんて方も(笑)

7/12(日) 江戸東京博物館で行われる「TOKYOポエケット」でも、似たようなパフォーマンスを行う予定です、思いつきでまた何かやらかすかもしれません、よってらっしゃい見てらっしゃい☆

ではでは後編その2に続く!(まだ続くんかい!)









| 雑記 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | |
067:フルート (井手蜂子)
孤独とふ概念を知るフルートのパート譜B♭に気付いて
| *題詠blog2009(後 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | |
066:角 (井手蜂子)
少年よ!ダメだ!その発射角ではキスは軌道に乗れず墜落!
| *題詠blog2009(後 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |
065:選挙 (井手蜂子)
「どこに入れるの?」
「教えない」
選挙報道よそごとにみみたぶ舐める
| *題詠blog2009(後 | 23:14 | comments(2) | trackbacks(0) | |
064:宮 (井手蜂子)
死すべきか永らふべきか問ふことも知らず餌を摘む後宮の鳩
| *題詠blog2009(後 | 22:13 | comments(2) | trackbacks(0) | |
063:ゆらり (井手蜂子)
たそかれの確かな記憶顔のないゆらりん坊と戯れた日々
| *題詠blog2009(後 | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | |
062:坂 (井手蜂子)
この次は下り坂らし地下鉄の勾配心地良き帰り途
| *題詠blog2009(後 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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