CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
NEWS
■【ivory no.01】完売御礼☆ 
重版検討中です♪


■ケータイで小説・短歌読んでみない?
「はち*たま」
↓ココダヨ!!↓


題詠blog2009 に参加してます!

NEW ENTRIES
LINKS
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
AUTHOR
著者近影090510

hachico / 井手蜂子 
鹿児島県出身
短歌ユニット【ivory】やってます。

自由を求めて歌う風のように、
踊る水のように、流れて、
ゆくこと。
PROFILE & CONTACT
TO READ MORE

Shopping
OTHERS
▼Search this site
qrcode
(C) 2008 hachico. All rights reserved.
リンクフリー/無断転載禁止

サイトのタイトル

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | |
【!SPECIAL THANKS!】 第13回TOKYOポエケットin江戸博
 (とりあえず順不同で一気に行きますよー!)

ぶんがくてきはーどこあ研究所 様 
(特にイダヅカマコトさん(ぐっさんさん?)、色々ありがとうございます)
dagger‡ 様 
(特に芥子ちゃん、はしゃぎすぎのお姉さんに付き合ってくれて、ありがとう笑)
藤原桃 様
はづき生 様
里見浩都 様
ルナク 様
風渚凛 様
カンノナツミ 様
あすくれかおす 様
テキーラ 様
深町光盛 様
yoshiko.M 様
田中ましろ 様
青葉 様

ivory no.01 をお買い上げいただいた全ての方々、
くじ引きの短歌を一生懸命読んで下さった皆さん、
風船を喜んで受け取ってくれた坊や(ラブ!)、


体力的にへろへろで打ち上げに参加できなかったのが本当に残念です!
(当日二日前に道路で寝そうになる程疲れていたのはここだけの話です…ってポエケットは全然関係ないんですけどね)

純粋に「ことば」に浸かりきった一日だったので、家に戻ってどんな文字をみても詩に見えるという不思議で幸せな症状があらわれました。

詳細レポートは忘れなかったらそのうちまた。

| Relation・Collaboration | 22:28 | comments(1) | trackbacks(0) | |
【雑記】ケータイ短歌いか(略)/「うたのわ」って知ってる?
毎度おなじみになってきました、毎週水曜の眠れない夜は「はち*たま」へアクセス!
…今日は土曜ですけどね…。
←このへんに簡単アクセスQRコードが貼ってあると思いますので、携帯でピコン! とね!


ところで最近、「うたのわ」という短歌のコミュニティサイトに井手蜂子の名で登録してみました。
ブログで発表済の作品を直しながら投稿しているのですが、今日現在、「人気の歌人」の末席に名を掲げて頂いております。
「うたのわ」で投稿できる歌は、hachicoな短歌とは真逆な方向性で、英字、句読点すら使えない仕様になっています。
いきなり「投稿できる歌がないんですけど!?」と言う状態に嵌まってしまう私…(笑)
でもこれはこれで、自分の歌が、どれぐらい自分以外のフォーマットに対応できるかのチャレンジとして、楽しんでみようかと思います。


…でも句読点くらい使いたいな…私でなくとも、若い子はみんなまず口語短歌から入るわけだしさ…(←もう打ちのめされてる)


とかなんとか云ってますが、自分の歌にポイント制の評価が付いていく様子を見るのは楽しいよ♪
お気に入りに入れて頂けるとモチベーションの維持にもなるし♪ (ダイエットじゃないっつーの)。
登録なしでも歌を投稿することも出来ますし、気に入った歌への拍手(評価)もできますので、
一度覗いて「井手蜂子」に清き一票を投じてみてください(自分の宣伝でした、あは笑)。

[うたのわ]和歌(短歌)の投稿、共有サービス

| Relation・Collaboration | 10:36 | comments(2) | trackbacks(0) | |
【雑記】 ケータイ小説いかがでしょう?/短歌サミットだって!!

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚

毎週水曜更新、ケータイ小説×ケータイ短歌「はち*たま」、
現在第5回まで公開されています。
最新は私の短歌五首☆

サイトを作った経緯はこのへんとかこのへん
アクセスはこちらからどうぞ。


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚

あと、なんだか楽しそうなイベントを発見しわくわく♪

短歌サミットブログ

以下「短歌サミットブログ」の「ご挨拶」から引用

>突然ですが。
>行動を起こさなければ、何も変わりません。
>まあ、今のままでよいのならそれにこしたことはないのですが。
>僕は、今のままでは寂しいと思うのです。
>☆「投稿先に投稿する」
> ↓
>☆「採用される、されないで、喜んだり悔しがったりする」
>↓
>☆「それを何年も続ける」
>↓
>☆「採用された歌が自分の手元に残る。
  または、ネット上をしばらく漂い、いずれ儚く消えていく」
>↓
>……。で??
>それで??
>さあ。
>どこに行く?
>何をする?
>それを、みんなで考えようじゃないか。
>それを、みんなで楽しもうじゃないか。

私が短歌を発表するにあたって、「さて、どこへ行こうか」と思って時の気持ち、「短歌ユニットivory」を名乗って活動しよう! と決めた時の気持ちに、すごーーーーく似ていて、一年前と同じくらいまたわくわくしてきた♪

ivoryの二人は超マイペースで、「(私が)やりたいことやるだけやってやる!」みたいな感じであまり協調性はないのですが(自分で言うな笑)、
ivoryとしても、井手蜂子としても、「短歌サミット」に何らかの形で楽しく絡めたら良いな♪ なーんて。

| Relation・Collaboration | 22:42 | comments(3) | trackbacks(0) | |
【雑記】わけなんて訊くなよ黙って席につき赤いお酒を楽しみましょう
 携帯サイト「はち*たま」第1回が更新されています。

第1回 赤い酒


アクセスはこちらから↓↓

http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/song4joy/


この記事のタイトル、

わけなんて訊くなよ黙って席につき赤いお酒を楽しみましょう

から書き起こしていただいた掌編小説です。
あ、はちたまの歌をこっちに載せるのは多分今回だけねー。
この歌は私だけの作品ですが、次回以降は小説と絡みが生まれてきます。
短歌も物語の世界の一部なので、切り離してこちらに持ってくるということができません^^;

短歌と小説のマリアージュや!!(by彦麻呂)
て感じで、まるごとまとめて楽しんでください☆


| Relation・Collaboration | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | |
【雑記】携帯サイト “はち*たま” 始めました。

 以前、私の歌に小説を寄せてくれた寒竹泉美さんと、
「短歌と小説、お互いの作品読みながら交互に作品つくってみよーぜー」
(↑…なんとなくこんな感じだった気がする)
と、小さい物語をつむぎ始めました。

携帯小説/短歌サイト はち*たま

http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/song4joy/

「はち*たまは
小説と短歌のバトンリレー
小さな物語のたまごを
手のひらサイズで
お届けします」



毎週水曜の夜(私が酔っ払っていなければ)更新予定でございます。
通勤途中の電車の中や、トイレでお仕事休憩中の時など(笑)、
手軽に楽しんでくださいな♪
| Relation・Collaboration | 23:29 | comments(2) | trackbacks(0) | |
オレンジの翼
 
陽光にあこがれるだけで罪ですか燃えてちるぢるオレンジの翼

(短歌ラジオ「SOUL☆31」 へ投稿し、ラジオで詠んで頂きました☆ありがとうございます)。




廃屋の硝子障子に隠された星屑さがす三十路の子ども

(おにへー☆短歌帳 「かりおん歌会」に投稿しました、まだまだ投稿受付中のイベントですよ☆)。
※11/10現在、投稿は締め切られて投票受付中のようです。
| Relation・Collaboration | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | |
【掌編】長い電車

三倍の速さで過ぎる窓の外、車体の揺れとずれて酔う、吐く、 /蜂子



 つまらない作業に没頭していて、顔を上げたら外は闇だった。眩暈と吐き気に襲われる。時計を見ると、まだ17時半だった。それはかつて、夕焼けの気配すら ない時間だったのに。夏の記憶が染み付いて離れない体が混乱する。こんなはずじゃなかった。こんなはずじゃなかった。こんな無為な一日を過ごすはずじゃな かった。

 かつてあたしは、移動し続けていた。ひとところにいると不安になるから。毎日何もしていなくても移動し続けてさえいれば、どこかへたどり着けるような気がしていたから。そして、毎日、空の色変わりの様子を眺めていた。

 もう一度、外を見る。闇の中、風がごうごうと吹いてくる。無数の丸い窓、黄色い明かりを発して、長い長い電車が通りすぎていく。あたしは、途切 れない電車の車両を眺めながら、ぼんやりと一つのことを思っている。いつまでたってもあたしは、自分の居る場所に怯えてるのだな、と。 

(寄稿/寒竹泉美)


…という訳で、お友達の作家のたまご、寒竹泉美様より、はちこ歌にストーリーを頂きました。
小説と短歌は待ったく別のものなんだけど、一瞬のインスピレーションの糸で繋がっている(ようです)。
寒竹泉美の小説+αのサイト、「作家のたまご」はこちらから。
短編・長編小説はもちろん、写真や朗読や内容の充実した文学遊戯サイトです。(遊戯と書いてentertainmentと読んでくれ)。
一度では食べきれない量だと思いますので、左の「LINK」から何度でも遊びに行ってくださいな。

追記;
上記のリンクだと携帯では何も見れなーい! という方がいらっしゃると思うので、サイトコンテンツの、彼女のブログへリンクを貼っておきますねー。
上がったり下がったり、小説したり写真したり短歌したり、携帯メール小説大賞の佳作取ったり、
忙しい人だなあもう…(そんな彼女と10年のお付き合い笑)
日記兼ネタ帳 :作家のたまご


| Relation・Collaboration | 12:02 | comments(2) | trackbacks(0) | |
| 1/1PAGES |